PATTO BIKEが”パットバイクたる由縁”

色々あると思いますが、第一に折りたたんでから90度倒立させるとスーツケースの様に縦長に自立することです。

RO451

現在開発中のPATTO BIKE 406も当然90度倒立させると縦長に自立するようにします。しかし、これが意外に難しく二転三転しています。例えばこれは、ボツになった3番目の案です。

廃案になった格納式輪行キャスター第3案

走行中はなるべく目立たない様に狭い場所へ格納するので機能を優先するかデザインを優先するかの狭間で揺れ動いています。そして、4回試作してもまだ納得できません。現在、機能とデザインどちらにも妥協しない第5案の試作中です。高機能なものは美しいと言われるが、試作を繰り返す度にデザインが洗練されてきたような気がします。

因みにセキュリティソフトを入れ替えたらCADが使用不可能(Freeソフトのせいかも……苦笑)になって手書きに逆戻りしてしまいました(泣)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です